外国語学習システム(CALL)

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外国語学習システム(CALL)は, 外国語科目の授業をはじめ, 様々な教育・自学自習に利用されるマルチメディアシステムです. このページでは, 外国語学習システムの利用法について簡単に紹介します.

外国語学習ウェブ教材については, こちらのページをご覧ください.

目次
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1. システムの概要1.1 システム・サービスの概要 1.2 利用者 1.3 利用場所・方法
2. CALL教室
3. 学習用端末3.1 設置場所・台数 3.2 対象ユーザ 3.3 利用方法 3.4 デスクトップ 3.5 ソフトウェア 3.6 ホーム領域 3.7 ICLシステムとのホーム領域連携 3.8 端末の初期化 3.9 プリンタ
4. CALL教室の開室時間と自習利用4.1 通常期 4.2 夏季・学期末休業期間 4.3 終日閉室期間
5. お問い合わせ

1. システムの概要
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1.1 システム・サービスの概要

CALL (Computer-Assisted Language Learning) システムは, 外国語教育をはじめ, さまざまな教育および自学自習に広くご利用いただけるマルチメディアシステムです. また, 各言語のディジタル・コースウェア, さらに外国語学習用のeラーニングシステムを提供しています.

1.2 利用者

外国語システムは, 本学のすべての正規学生(学部生, 大学院生)および教職員が利用できます. 利用するにあたって, 利用者登録などの手続きは不要です.

1.3 利用場所・方法

2. CALL教室
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CALLシステムは, 川内北キャンパスのマルチメディア教育研究棟2階および3階のCALL教室に設置されています.

マルチメディア教育研究棟外観マルチメディア教育研究棟の位置

CALL教室はこの建物の2階と3階にあります.

川内北キャンパス 講義棟Cの北隣川内郵便局側にあります.
図をクリックすると拡大されます.
マルチメディア教育研究棟2,3階のフロア図

3. 学習用端末
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CALL教室には, 授業や自学自習に利用するための学習用端末が設置されています. 学習用端末には, Windows端末とMacOS端末の2種類があります. どの端末にもヘッドセットが付いています.

Windows端末MacOS端末

端末の間には, 教材提示用モニタが配置されています. このモニタは, 主に授業担当教員が講義資料などを提示する際に利用されます.

注意: MacOS端末でUSBメモリ等を使う場合

MacOS端末の二つのUSB端子は, オーディオ装置とマウスにより利用され, 全て塞がれています. USBメモリなどのUSB機器を使用する場合は, 一時的に, オーディオ装置かマウスのどちらかを外してご利用下さい. ご利用後は, 忘れずに, 元の状態に接続し直して下さい.

3.1 設置場所・台数

各CALL教室の端末のOSと学生用端末数は下表のとおりです.

教室名端末のOS設置台数(学習用端末)
M201Windows 8.1 Pro (64bit)100台
M203Windows 8.1 Pro (64bit)60台
M204Windows 8.1 Pro (64bit)60台
M301MacOS X Yosemite (ver.10.10.2)54台
M303Windows 8.1 Pro (64bit)50台
M304Windows 8.1 Pro (64bit)50台
M305Windows 8.1 Pro (64bit)50台

3.2 対象ユーザ

本学の学生もしくは教職員であればどなたでもご利用いただけます.

3.3 利用方法

端末を利用するには, 認証情報(学籍番号IDと東北大IDパスワード)が必要です. 利用開始時および終了時の操作は, 次のとおりです.

3.3.1 Windows端末

利用を開始するとき
利用を終えるとき

3.3.2 MacOS端末

利用を開始するとき
利用を終えるとき

3.4 デスクトップ

デスクトップには, 授業や自学自習に用いるための, 以下のアイコンがあります.

3.4.1 Windows端末

アイコン説明
コースウェア
各外国語のLANコースウェアにアクセスします. CALL教室の学習用端末でのみ使用可能です.
教材
各教員の教材フォルダにアクセスします.
ファイル送受信
教員・学生間もしくは学生同士でファイルを送受信するためのフォルダです.
このフォルダへファイルをドラッグして入れると送信, フォルダからファイルをドラッグして取り出すと受信できます.
ただし, 翌朝4時にフォルダは初期化されます. ファイルを保存し続けることはできません.

3.4.2 MacOS端末

アイコン説明
学籍番号ID
ログインユーザのホーム領域にアクセスします.

3.5 ソフトウェア

マルチメディアによる作業にはさまざまなソフトウェアを使います. そのため, CALL教室の学習用端末は, 全ユーザがソフトウェアを自由にインストール出来るようになっています. ただし, 再起動を要するソフトウェアはインストールできません (再起動後は端末が所定の状態に初期化されてしまうためです). インストールしたソフトウェアは端末の電源を切るまで利用できます.

3.6 ホーム領域

CALLシステムでは, 各ユーザ専用のデータ保存領域として, 最大1GBのホーム領域を提供します. このホーム領域には, Windows端末とMacOS端末のいずれからもアクセス可能であり, このホーム領域に保存したファイルは, 端末を再起動(初期化)しても消失しません.

各端末のホーム領域の場所は次の通りです.

3.6.1 Windows端末

Z:ドライブがホーム領域に割り当てられています. タスクバー上のアイコンより, 下図のようにアクセス可能です.

3.6.2 MacOS端末

デスクトップ右上の学籍番号IDのアイコンをクリックすることでアクセス可能です.

3.7 ICLシステムとのホーム領域連携

CALLシステムのWindows端末から,ICLシステムにおけるホーム領域(各自のディスク領域)にアクセス可能です. ICLシステムのホーム領域にアクセスするためには, 次のように操作してください. (ただし, 本機能は教職員は利用できません.)

3.8 端末の初期化

CALL教室の端末は, 再起動やシャットダウンをすると初期化されます. ユーザがインストールしたソフトウェアも, ユーザがホーム領域以外に保存したファイルも, すべて消滅します. 再起動やシャットダウンする前に, 必要なファイルは, ホーム領域か, 外部記憶メディア (USBスティックメモリなど) に保存してください.

3.9 プリンタ

CALL教室では授業時のみプリンタを使用することができます. 教員の指示に従ってください.

4. CALL教室の開室時間と自習利用
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今セメスターのCALL教室の自習開放の予定は以下の通りです. 直近の自習利用可能CALL教室の情報は, 下のカレンダーをご覧ください.

CALL教室の自習開放予定カレンダー (別ページで拡大表示)

4.1 通常期

「通常期」は全学教育の講義がある期間を指します. 平成30年度 第3,第4クォーター及び偶数セメスターの通常期自習開放予定は次の表の通りです.

CALL教室月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
M30413:00-17:0013:00-17:009:00-17:0014:40-17:009:00-17:00

なお, M304教室で利用できる端末はWindows端末です.

4.2 夏季・学期末休業期間

この期間に利用可能なCALL教室の情報は, CALL管理室(M202)とCALL準備室(M302)の入り口付近に設置されたCALL関連掲示板, または, 上記の自習開放予定カレンダーで確認して下さい.

4.3 終日閉室期間

下記の期間は,全てのCALL教室が終日閉室になります.

5. お問い合わせ
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外国語学習システム, CALL教室に関することについてのお問い合わせは, 教育情報基盤センターまでお願いします.