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外国語学習システム (CALL)

新着情報 / お知らせ

  • 【新機能】CALLシステムとICLシステムの間で,それぞれのホーム領域(ユーザ専用のディスク領域)に相互アクセスが可能になりました.(詳細
  • 【注意喚起】 CALL教室のWindows/MacOS端末において, レポート課題などを作成した場合は, 必ず各自のホーム領域, またはUSBメモリなど外部記憶装置にファイルを保存するようにして下さい. 再起動やシャットダウンをすると, ホーム領域以外に作成・保存されたファイルや入力した個人情報/履歴は自動的に全て消去されます.

1. システム概要

CALL (Computer-Assisted Language Learning) システムは, 外国語教育をはじめ, さまざまな教育および自学自習に広くご利用いただけるマルチメディアシステムです. また, 各言語のディジタル・コースウェア, さらに外国語学習用のeラーニングシステムを提供しています.

2. CALL教室

CALLシステムは, 川内北キャンパスのマルチメディア教育研究棟2階および3階のCALL教室に設置されています.

マルチメディア教育研究棟外観マルチメディア教育研究棟の位置
CALL教室はこの建物の2階,3階部分にあります. 川内北キャンパス 講義棟Cの北隣
川内郵便局側にあります.
図をクリックすると拡大されます.
マルチメディア教育研究棟2,3階のフロア図

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3. 学習用端末

CALL教室には, 授業や自学自習に利用するための学習用端末が設置されています. 学習用端末には, Windows端末とMacOS端末の2種類があります. どの端末にもヘッドセットが付いています.

Windows端末MacOS端末

端末の間には, 教材提示用モニタが配置されています. このモニタは, 主に, 授業担当教員が講義資料などを提示する際に利用されます.

【MacOS端末でUSBメモリ等を使う場合】
MacOS端末の二つのUSB端子は, オーディオ装置とマウスにより利用され, 全て塞がれています. USBメモリなどのUSB機器を使用する場合は, 一時的に, オーディオ装置かマウスのどちらかを外してご利用下さい. ご利用後は, 忘れずに, 元の状態に接続し直して下さい.

3.1 設置場所・台数

各CALL教室の端末のOSと学生用端末数は下表のとおりです.

教室名端末のOS設置台数(学習用端末)
M201Windows 8.1 Pro (64bit)100台
M203Windows 8.1 Pro (64bit)60台
M204Windows 8.1 Pro (64bit)60台
M301MacOS X Yosemite (ver.10.10.2)54台
M303Windows 8.1 Pro (64bit)50台
M304Windows 8.1 Pro (64bit)50台
M305Windows 8.1 Pro (64bit)50台

3.2 対象ユーザ

本学の学生もしくは教職員であればどなたでもご利用いただけます.

3.3 利用方法

端末を利用するには, 認証情報(学籍番号IDと東北大IDパスワード) が必要です. 利用開始時および終了時の操作は, 次のとおりです.

■Windows端末

・利用を開始するとき
  1. 端末本体の電源ボタンを押します.


  2. ログイン画面が出てきたら, 学籍番号ID (アルファベットは小文字) と東北大IDパスワードを入力します.
・利用を終了するとき
  1. 端末本体の電源スイッチを押します(自動で終了プロセスが開始されます).
  2. 電源が切れたら終了です.

■MacOS端末

・利用を開始するとき
  1. 端末本体の電源ボタンを押します.


  2. ログイン画面が出てきたら, 学籍番号ID (アルファベットは小文字) と東北大IDパスワードを入力します.
・利用を終了するとき
  1. 画面左上のリンゴマークをクリックし, 「アップルメニュー」から「システム終了」を選びます. 確認ダイアログが表示されるので, 「システム終了」を再度クリックします.


  2. 電源が切れたら終了です.

3.4 デスクトップ

デスクトップには, 授業や自学自習に用いるための, 以下のアイコンがあります.

■Windows端末

アイコン説明
コースウェア
各外国語のLANコースウェアにアクセスします.
CALL教室の学習用端末でのみ使用可能です.
教材
各教員の教材フォルダにアクセスします.
ファイル送受信
教員・学生間もしくは学生同士でファイルを送受信するためのフォルダです. このフォルダへファイルをドラッグして入れると送信, フォルダからファイルをドラッグして取り出すと受信できます. ただし, 翌朝4時にフォルダは初期化されます. ファイルを保存し続けることはできません.

■MacOS端末

アイコン説明

学籍番号ID
ログインユーザのホーム領域にアクセスします.

3.5 ソフトウェア

マルチメディアによる作業にはさまざまなソフトウェアを使います. そのため, CALL教室の学習用端末は, 全ユーザがソフトウェアを自由にインストール出来るようになっています. ただし, 再起動を要するソフトウェアはインストールできません (再起動後は端末が所定の状態に初期化されてしまうためです). インストールしたソフトウェアは端末の電源を切るまで利用できます.

3.6 ホーム領域

CALLシステムでは, 各ユーザ専用のデータ保存領域として, 最大1GBのホーム領域を提供します. このホーム領域には, Windows端末とMacOS端末のいずれからもアクセス可能であり, このホーム領域に保存したファイルは, 端末を再起動(初期化)しても消失しません.

各端末のホーム領域の場所は次の通りです.

■Windows端末

Z:ドライブがホーム領域に割り当てられています. タスクバー上のアイコンより, 下図のように, アクセス可能です.

■Mac端末

デスクトップ右上の学籍番号IDのアイコンをクリックすることで, アクセス可能です.

■このサービスで提供される機能

CALLシステムのWindows端末から,ICLシステムにおけるホーム領域にアクセス可能です.

また,逆に,ICLシステムの端末から,CALLシステムにおけるホーム領域にアクセスできます.その方法については,こちらの補足を参照ください.

■利用方法

  1. CALLシステムのWindows環境にログインします.
  2. Windowsデスクトップのスタートボタンをクリックします.

  3. スタートメニューが表示させるので,「ICLファイルサーバ」パネルをクリックします.

  4. デスクトップ画面に戻り,以下のようなユーザ認証画面が表示されるので, 各自の学籍番号IDを入力します.

  5. アクセスに成功すると,ICLシステムのホーム領域が Y ドライブにマウントされます. また,ファイルマネージャ(エクスプローラ)が自動起動して,以下のように Y ドライブを表示します. .

3.8 端末の初期化

CALL教室の端末は, 再起動やシャットダウンをすると初期化されます. ユーザがインストールしたソフトウェアも, ユーザがホーム領域以外に保存したファイルも, すべて消滅します. 再起動やシャットダウンする前に, 必要なファイルは, ホーム領域か, 外部記憶メディア (USBスティックメモリなど) に保存してください.

3.9 プリンタの使用

CALL教室では授業時のみプリンタを使用することができます. 教員の指示に従ってください.

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4. CALL教室の開室時間帯と自習利用について

CALL教室の開室時間帯は, 授業がある日の8:30~17:00 です.

5講時(16:20-17:50) に授業がある場合は, 担当教員が施錠などの管理を行います.

授業などで占有使用されていないCALL教室の一部は, 自習のために開放しています.

今セメスターのCALL教室の自習開放の予定は以下の通りです. 直近の自習利用可能CALL教室の情報は, 本ページ右サイドにある「CALL教室の自習開放(予定)」でお知らせします.

4.1 通常期

「通常期」は,全学教育の講義がある期間を指します.

平成29年度 第1,第2クォーター及び奇数セメスターの自習開放予定
CALL教室月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日端末種類
M304 13:00-17:0014:40-17:00 9:00-17:0014:40-17:009:00-12:30

14:40-17:00
Windows端末

4.2 夏季・学期末休業期間

4.3 終日閉室期間

下記の期間は,全てのCALL教室が終日閉室になります.

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5. お問い合わせ

本記事に関することについて, 質問・相談などは下記の連絡先までお寄せください.

教育情報基盤センター (川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟)

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CALL教室カレンダー


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